首肩コリと腕と肩甲骨と姿勢の関係|かなではり整体指圧

こんにちは、台東区上野3丁目、御徒町・上野御徒町・上野広小路駅近くの整体なら「かなではり整体指圧」の布施です。ブログをご覧いただきありがとうございます^^
何かに集中していると知らず知らずのうちに、腕に力が入りアゴが前に出て前屈みになりやすく、首も肩もコリやすくなります。
長い時間デスクワークや作業を続けると、巻き肩やストレートネックにもなりやすくなります。
肩コリと腕の関係は随分メディアなどで紹介されています。
今回はどんな腕のポジションならば、
いい姿勢をキープできて肩がコリにくくなるか?
肩甲骨の位置はどのポジションが良いか?
猫背になりお腹に力が入るのを防ぐには?
など、ポイントとなる筋肉のイラストも交えご紹介させていただきたいと思います。
改善ストレッチもご紹介!
・肩のコリにくい腕のポジション
上の図をご参照ください。
背中が丸く猫背になっている左図では、手の甲が前を向いています。
まっすぐな姿勢では手の甲が横を向いています。
胸を張れた状態にするには、手の平が前を向いて両方の肩甲骨の間がグッと縮められると、良い姿勢をキープできます。
ヨガの瞑想のときなども手の平を前に向けた状態にしているケースが多いようです。(下に図を添付)
デスクワークの考え事をしているときや電車で座っているときや何気なく立っているときは、
手の平を前に向け両方の肩甲骨を引き寄せ、肩が前に出ないように意識できると、お腹が縮まり猫背にもなりにくい状態が保てます。
また、手の平を前に向けた方が腕に余計な緊張も与えないで済むのでさらに良いかと考えます。
・肩甲骨を外に開かせないためには?
結論から申しますと
・手の小指と薬指が自然と真っすぐに伸びている
・肘が体幹にくっついている(近い状態にある)
また下の瞑想の図でご確認いただきたいと思います。
親指と薬指で輪を作っているのは、小指と薬指が伸ばしやすくなるためと考えられます。
実際に、瞑想と同じポーズをするか立って手の平を前に向けているとき
小指と薬指が伸びているときの方が
小指と薬指を握っているときより
肘が体幹に近寄る感じが体感できると思います。
手の平が前を向き小指と薬指が伸びているときに、活躍し両方の肩甲骨を引き寄せる筋肉イラストを下に添付させていただきます。
手の平を前に向かせる筋肉は
真ん中の下の方に赤四角囲みの
棘下筋(17)、
小円筋(16)、
小指、薬指を伸ばし肩甲骨を中央に寄せる筋肉は
左の方に赤四角囲みしている
小菱形筋(1)、
大菱形筋(4)、
右の方に赤四角囲みしている
前鋸筋(9)
数字は図中の筋肉の番号です。(小さい番号)
下の方の図の緑のラインは菱形筋、赤のラインは前鋸筋の筋肉の走行を示します。前鋸筋は肩甲骨の内側の裏から肋骨にかけ走行し、いわゆる肩甲骨はがしの目的の筋肉の一つです。
・肩甲骨を外に開かせないためには?(その2)
上の図をご参照ください。
青の波線が呼気時の横隔膜の高さ
赤の波線が吸気時の横隔膜の高さです。
赤が吸気時の肋骨と横隔膜の動き
青が呼気時の肋骨と横隔膜の動き
になります。
息を吐いたとき第4肋骨(Ⅳ)と
息を吸ったときの第5肋骨(Ⅴ)が
重なり肋骨一つ分上がっています。
息を吸う時間が長いと
肋骨が外に広がりかつ上にあがります。
肩甲骨も一緒に外に広がります。
肺の容量を増やすため横隔膜は下がり
腹圧が上がり内臓が圧迫される時間も
多くなります。腹筋群も力が抜けません。
また肋骨を上げるために
頸椎下部や胸椎上部や肩甲骨の裏から
肋骨に停止しする筋肉が息を吸うときに
肋骨を持ち上げないといけないためコリやすいです。
ヨガの瞑想による腹式呼吸は理に適っていると再認識させられます。
・改善ストレッチ
①できましたら正座で行って頂きたいです。
親指を他の4本の指で包み
拳を握りそれを外側に向けて肘を曲げ
できるだけ顔は上を向きます
奥歯をかみしめ息を吐きながら行います
③椅子に座り手の平を上に向け
肩と同じくらいか少し低い高さにして
腕を前に伸ばします。
そして手首をできるだけ反らせます。
1分くらいできるといいです。
肘の痛みや手首の違和感にもよいです。
③立って行っても座って行っても大丈夫です。
両手の平を肩関節の前の部分につけます。
そして肩を前まわし後ろ回しを交互に行います。
回数は自分の心地よさの丁度よい回数行います。
今度は手の甲を肩関節の前の部分につけ行います。
・野口整体の独自のツボ=活点による施術
改善方法を行っても良くならないならば当院にお任せください!
●当院では野口整体の活点と呼ばれるツボに鍼灸や指圧を行い症状を改善いたします
野口整体は
足裏のどの位置に体重が掛かるか?により骨盤や身体がどのように歪むかを、多くの症例からまとめた整体法です。各人の体の傾向が分かれば、どうして痛みや悩みが発生したかを説明できます。
野口整体では腕のどの部分のツボが、背骨のどの部分に対応しているか、ということを詳しくまとめており、腹部活点と呼ばれています。
活点とはツボの中でも特に効果の出やすい部分です。
また、背骨のどの部分が手や足や頭やお腹とどういう繋がりがあるかということもまとめられており
腕の活点、足の活点、頭の活点、首の活点、背中の活点もまとめられており体ののつながりが把握しやすい形になっており原因をつかみやすい施術システムになっています。
首肩コリの施術の際に効果のある腕・肩・頭や首・背中やお腹の活点を正確に刺激し早期の改善を目ざします。
- 長年の肩コリを改善したい
- 頭痛などもあり困っている
- 肩こりに加え腕にも違和感がある
- 仕事や家事で疲れやすい
- 姿勢を改善したい
上記のようなお悩みの方、お気軽にご相談ください。
・最後に
疲労が蓄積し硬く凝った筋肉は、
筋肉の曲げ伸ばしを感知するセンサー自体の感受性が鈍くなりいつも重だるく感じます。骨化した筋肉は筋肉の表面が凸凹になっています。
例えるならば、買ったばかりのコンセントのコードは表面がツルっとしていますが何回も捻じったり曲げたりして
使っていると表面が凸凹になる感じです。
まず、施術をしてからその状態にあったストレッチや体操を行わないと何年も症状を改善するのに時間がかかってしまい「もういいや」と諦めに入ってしまうかもしれません。
筋肉の表面の凸凹が血行や自律神経や運動神経を乱し、身体の動かしにくさや内臓の機能低下をもたらします。慢性症状の根本原因になるのは、筋肉の曲げ伸ばしを感知するセンサー自体の感受性が鈍くなり、いつも重だるい感じがしやすいです。
ストレッチや体操もしなければ改善はおそくなりますが、コル部分を鍼や指圧でほぐすとと断然回復は早いです。
また、必要な部分に効果的に刺激を入れる方法やポーズも豊富にご用意しております。
歪みを1回改善できたら、もしその歪む部分がまた歪もうとした時に、以前より敏感に感じることができます。その部分の修正運動が自分で分かっていれば再発も防止することも可能です。
患者様と真摯に向き合いもうすぐ20年、3万人を施術、慢性症状専門の整体
JR御徒町駅南口・上野御徒町・上野広小路駅から徒歩4分程です。御徒町駅南口を松坂屋方面に出て頂きます。
JR秋葉原駅より徒歩10分|台東区上野|かなではり整体指圧
当院には慢性腰痛、五十肩、頭痛、慢性肩こり、更年期障害、自律神経失調症、生理痛、膝痛など慢性症状でお悩みの方が多く来院されます。
近隣では
台東区上野・東上野・台東・池之端・小島・三筋・浅草、文京区湯島・本郷・弥生・千駄木・根津、千代田区外神田・神田などから来院されます。
当院では骨盤矯正も行っております。姿勢改善、足のお悩み改善、痩身、便秘/下痢改善なども骨盤矯正と共に行っております。
詳しくはこちら→かなで骨盤矯正
※スマホの方は電話番号をタップすると電話することができます
「ホームページを見て」とお伝えください
・メールでのご相談やご予約は以下の赤い文字で表示される部分を
クリックしてこちらのフォームに必要事項を記入し送信してください。
・LINEでご予約の場合は下記の友達追加ボタンを押した後
QRコードを読み込んでいただきご予約内容や質問を送って頂きますようお願い致します。
症状別ページ
関連がある方は下記の赤い症状名をクリックして下さい
五十肩
慢性肩こり
慢性腰痛
頭痛
肘の痛みの原因と改善ストレッチ|かなではり整体指圧|御徒町
手首が痛い・手首の硬いシコリの原因|かなではり整体指圧
首を回すと頭もゴリゴリ音が鳴る|かなではり整体指圧
疲れ目の原因と解決方法(ツボと体操紹介)|かなではり整体指圧
頭痛で後頭部やこめかみのズキズキに効くツボ|かなではり整体指圧
不眠と首肩コリや腰痛との関係|かなではり整体指圧