御徒町で整体|改善に悩む慢性症状専門|かなではり整体指圧

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四十肩・五十肩の原因と改善ストレッチ|かなではり整体指圧

四十肩・五十肩の原因と改善ストレッチ|かなではり整体指圧

こんにちは、台東区上野、御徒町駅近くの整体なら
「かなではり整体指圧」の布施です。
ブログをご覧いただきありがとうございます^^

四十肩や五十肩、呼び名は違いますが
肩が動かしにくくなる年代が違うだけで
どちらも症状は同じです。
病院では「肩関節周囲炎」と診断されます。

腕や肩の筋肉が使われ過ぎて肩関節付近の
筋肉や靱帯や腱が炎症を起こしたり
硬くなりすぎて石灰沈着を起こしています。

・肩の奥の方が痛い
・肩が上がりずらい
・同じ姿勢でずっといるとズキズキ痛む

仕事や家事や趣味に集中できなかったり
日常生活で整髪や高い所の物を取るときに不便
運転していても肩に違和感がある

など何かと不自由ですよね。。
私も経験したのでよく分かります!

どんな筋肉が原因になりやすいのか?
改善ストレッチなどを
ご紹介させていただきます。

 

・四十肩五十肩のポイントは肩の骨がズレること

 

上の図をご覧いただくと
肩関節は赤い丸印の部分全部を
ひっくるめて肩関節と呼ばれます。

上腕骨(腕の骨)と肩甲骨
肩甲骨と鎖骨
鎖骨と胸骨
のつながりが肩関節になります。

上腕骨、肩甲骨、鎖骨のどの骨がズレても
肩関節の関節のはまり方が変位します。

一番多いのは巻き肩になり
上腕骨がやや前方にズレてしまう形です。

その時には鎖骨が本来より斜め上にあがり
肩甲骨が通常より外に開くことが多いです。

下にイメージ図を添付させていただきます。


・上腕骨(腕の骨)を前へズラす筋肉

 

上の図をご参照ください。

上腕二頭筋と上腕筋は力こぶを作る筋肉です。
この二つの筋肉が疲れ縮んだ形でコリ硬まると
その分、上腕骨は肩のジョイント部分から
引っ張り出されてしまいます。

また上腕二頭筋は肩甲骨の前側に出っ張る突起の
部分に停止していてそこを引っ張るので
巻き肩にさせてしまいます。
巻き肩にさせるのは胸の筋肉も加勢します。

もう一つ腕橈骨筋という上腕骨の肘に近い部分から
親指の付け根あたりまでまたがり走行する筋肉も
五十肩の際はコリ硬まり上腕骨を引っ張ります。

 

・鎖骨を斜め上にずらす筋肉

 

上の図をご参照ください。

鎖骨につく胸鎖乳突筋と僧帽筋です。
ともに大きな筋肉です。二つが縮み硬くコルと
鎖骨を斜め上へ持ち上げます

僧帽筋は肩甲骨の上部にもついているので
肩甲骨も斜め上へ持ち上げられます。
そして肩甲骨の下の部分は外へ開きます。

胸鎖乳突筋が縮むと鎖骨が上がり首が前へ行くので
スマホ頚やストレートネックにもなりやすいです。

上の図をご参照ください。

丁度、肩パッドが当たる位置にある「三角筋」です。
こちらも鎖骨と肩甲骨の上部に付着しているので
硬くコリ縮むといかり肩になります。
よって鎖骨はと肩甲骨は斜め上にあがります。

・肩甲骨を外側にずらす筋肉

 

上図をご参照ください。

肩甲骨の裏から肋骨に走行する「前鋸筋」
前鋸筋はギザギザとのこぎりの様なので鋸がつきます。
赤や青や緑の線は筋肉の走行を表します。

前鋸筋がコリ硬くなると肩甲骨は肋骨の脇の部分に
引っ張られ外側にズレ変位してしまいます。

肩甲骨が外に引っ張られるということは
肩甲骨を内側に寄せることが厳しくなりますので
胸を張りずらくなり巻き肩を助長します。

巻き肩ですとお腹も縮む状態ですので
前鋸筋の斜め下に連なる「外腹斜筋」も縮みます。
脇腹から腹筋へ向け斜め下に走行します。

この筋肉が縮むと肝臓が圧迫されますので
肝臓の働きは制限されてしまいます。

ここまでお読みになり
「疲れやすい」「元気が出ない」という方は
疲れやすい・だるいのと体の歪みの関連|かなではり整体指圧
も是非ご覧ください。

・改善ストレッチ

 

①できましたら正座で行って頂きたいです。
親指を他の4本の指で包み
拳を握りそれを外側に向けて肘を曲げ
できるだけ顔は上を向きます
奥歯をかみしめ息を吐きながら行います

②頭の部分で肘を曲げ手の平でなく
手の甲の部分を背中につけます。(写真とは違う)
曲げた肘をもう一方の手の平で押さえます。
押さえられている肘を上に上げようとしながら
もう一方の手の平でそれを押さえつけます
※手の甲をつけた方がより効果的です

③できましたら正座で行って頂きたいです。
まず両手の人差し指から小指を
を深く組み重ねギュッと握ります。
重ねた合わせた指の部分を後頭部の所に持っていきます。

この体勢から体を左右に傾けます。
左右傾けやりづらい方がありましたら
そちらをもう一回行ってください。
キツイ体操ですのでムリに傾けすぎなくても大丈夫です。

今度は体を左右に捻じります。
左右捻じりやりづらい方がありましたら
そちらをもう一回行ってください。
キツイ体操ですのでムリに捻じりすぎなくても大丈夫です。

・野口整体の独自のツボ=活点による施術

 


改善方法を行っても良くならないならば
当院にお任せください!

●当院では野口整体の活点と呼ばれるツボに鍼灸や指圧を行い症状を改善いたします

野口整体は
足裏のどの位置に体重が掛かるか?
により骨盤や身体がどのように歪むかを、
多くの症例からまとめた整体法です。
各人の体の傾向が分かればどうして
痛みや悩みが発生したかを説明できます。

野口整体ではお腹のどの部分のツボが
背骨のどの部分に対応しているか、ということを
詳しくまとめており、腹部活点と呼ばれています。

活点とはツボの中でも特に効果の出やすい部分です。

また背骨のどの部分が手や足と頭と
どういう繋がりがあるかと
いうこともまとめられており

腕の活点、足の活点、頭の活点、首の活点、
背中の活点もまとめられており
体ののつながりが把握しやすい形になっており

原因をつかみやすい施術システムになっています。

四十肩五十肩の施術の際に効果のある
腕・肩・頭や首・背中やお腹の活点を正確に刺激し
早期の改善を目ざします。

  • 早く元のように肩を動かしたい
  • 趣味や家事や仕事に支障が出る
  • ジワジワ痛むのにもう疲れた
  • 日常生活が不便でツライ
  • 体の歪みを改善したい

上記のようなお悩みの方、お気軽にご相談ください。

・最後に

 

疲労が蓄積し硬く凝った筋肉は
筋肉の曲げ伸ばしを感知するセンサー自体の
感受性が鈍くなりいつも重だるく
感じます。
骨化した筋肉は筋肉の表面が凸凹になっています。

例えるならば買ったばかりのコンセントのコードは表面が
ツルっとしていますが何回も捻じったり曲げたりして
使っていると表面が凸凹になる感じです。

まず施術をしてからその状態にあった
ストレッチや体操を行わないと
何年も症状を改善するのに時間がかかってしまい
「もういいや」と諦めに入ってしまうかもしれません。

筋肉の表面の凸凹が血行や自律神経や運動神経を乱し、
身体の動かしにくさや内臓の機能低下をもたらします。慢性症状の根本原因になるのは
筋肉の曲げ伸ばしを感知するセンサー自体の感受性が鈍くなり
いつも重だるい感じがしやすいです。

ストレッチや体操もしなければ改善はおそくなりますが
コル部分を鍼や指圧でほぐすとと断然回復は早いです。

また必要な部分に効果的に刺激を入れる方法やポーズも
豊富にご用意しております。

歪みを1回改善できたら、もしその歪む部分がまた歪もうと
した時に、以前より敏感に感じることができます。
その部分の修正運動が自分で分かっていれば
再発も防止することも可能です。

患者様と真摯に向き合いもうすぐ20年、3万人を施術、慢性症状専門の整体

JR御徒町駅南口・上野御徒町・上野広小路駅から徒歩4分程です。
御徒町駅南口を松坂屋方面に出て頂きます。
JR秋葉原駅より徒歩10分|台東区上野|かなではり整体指圧

当院には慢性腰痛、五十肩、頭痛、慢性肩こり、
更年期障害、自律神経失調症、生理痛、膝痛などの
慢性症状でお悩みの方が多く来院されます。

当院では骨盤矯正も行っております。
姿勢改善、足のお悩み改善、痩身、便秘/下痢改善なども
骨盤矯正と共に行っております。
詳しくはこちら→かなで骨盤矯正

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「ホームページを見て」とお伝えください

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