御徒町で整体|改善に悩む慢性症状専門|かなではり整体指圧

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何かをまたぐ時などに骨盤や股関節でボキっと音がする(改善ストレッチも紹介)

何かをまたぐ時などに骨盤や股関節でボキっと音がする(改善ストレッチも紹介)

こんにちは、かなではり整体指圧の布施です。
御徒町で慢性症状改善の整体
台東区上野、御徒町駅南口から徒歩3分
ブログをご覧いただきありがとうございます^^

股関節を大きく動かすときにゴリゴリやボキボキと
右側の骨盤の後ろや股関節回りから音がして
何かが挟まったような経験をしました。

それは何故だろうと考え野口整体や野口体操やヨガの
ポーズを行いながら音は筋肉がかたまっている部分から
出ていることが分かりました。

自分なりの体験ですが筋肉の作用を確認しつつ
色々な動かしながらを多く実験し
発見できたことをご紹介させていただきます。

何かをまたぐと骨盤付近でボキっと音がする理由

 

下の図のように骨盤が歪んだ姿勢を長時間座ったり
それが習慣化していると
股関節や骨盤に負担が掛かります。


股関節を取り巻く筋肉が弾力性を失ってくると
О脚であり反り腰のケースになっている場合が多いです。
それが影響して骨盤が歪んでいる状態だと
骨盤の後ろの付近からもボキっと音がします。

筋肉繊維がロープのようによじれ硬く結ばれ
血行が悪くなり老廃物が溜まります。
そこに筋肉が収縮するときに必要なカルシウムも一緒にたまると
筋肉が「ロック」します。

筋肉内の伸び縮みを感じるセンサーの感度も低下します。
股関節や骨盤からゴリゴリやボキっと音が
発生しやすい状況になります。

股関節の歪みを引き起こす筋肉

 

 

・股関節からО脚傾向になってしまっているときは

股関節が外側に捻れ(外旋=ガニ股)
股関節が外に開き
股関節が屈曲(膝とお腹が近づく=骨盤が前に傾く=反り腰)
している状態になります。

そうしますと上の図のようにウェストの横の張り出しの少し下に
大腿骨の出っ張りが触れる感じがあると思うのですがこれを
大腿骨大転子と言います。

この大転子部分が通常の位置より後ろになり
ヒップの幅が広がってしまいます。骨盤が開いています。
よって足裏の外側に重心がかかりやすくなります。

・股関節を外に捻れさせる筋肉


大腿骨の先端は丸くなっており、骨盤のくぼみの中にすっぽりと
本来ならば入っています。坐骨や仙骨から股関節を
外側に捻じるために大転子という部分にお尻の筋肉が付着しています。

大殿筋はお尻の中で一番大きい筋肉です。大転子に付着しており
硬くなると股関節をガニ股にさせます。また肥大し筋肉に伸び縮みが
悪くなると垂れ尻のようになります。

また坐骨付近から大転子に向けて走行する筋肉は6つあり
梨状筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋です。
これらはお尻の深層筋で坐骨神経の近くに位置しています。

そして筋肉が硬くなると股関節を大きく動かす際に
ロックしている筋肉がゴリゴリやボキボキと
音を出すようになります。

大腿骨大転子の位置が外側、後ろ側に変位すると
大腿骨の先端と骨盤のくぼみのジョイントがゆるくなります。

・股関節を外に開かせる筋肉


股関節を外に振り上げることを外転と言い
主に上図の中殿筋・小殿筋・大腿筋膜張筋が働きます。

これらの筋肉が肥大するとお尻が更に横に大きく広がります。
そして筋肉の伸び縮みが悪くなると股関節を外に大きく開くとき
ゴリゴリやボキボキと音を出すようになります。

・股関節を屈曲させる筋肉

股関節を屈曲(膝をお腹に近づける)筋肉は
主に腰椎から大腿骨の裏にかけてつく腸腰筋(インナーマッスル)
膝のお皿から骨盤にかけてつく大腿四頭筋という筋肉の二つになります。

腸腰筋は腰椎と股関節を近づけるため
反り腰にもおおきく関与します。

そしてこれらの筋肉が硬くなりロックされた状態になると
何かをまたごうとする際に股関節の前側や腰椎の辺りから
ゴリゴリやボキボキと音を出すようになります。

股関節や腰の動きが悪くなりますと
その分、脚全体が頑張らなくてはならなくなり
足裏の外側に重心がかかるとともに足の親指にも
力が入るようになります。

そうしますと内転筋にも負担が掛かるようになり
内ももの筋肉も肥大してしまいます。
内ももの筋肉は恥骨についており骨盤を引っ張ります。

お尻の筋肉や太ももの筋肉が骨骨盤を色々な方向から
引っ張ります。車のハンドルにほんの少し遊びがあるように
骨盤のつなぎ目にはさらに僅かですが遊びがあります。

この遊びがなくなってしまうとビルが地震が起きて
少し揺れないと建物に負荷がかかるように
骨盤の遊びがないと色々な所に衝撃がかかりやすくなります、

  • 股関節がО脚傾向が固定される=股関節の位置が変位する=股関節の筋肉が硬まる
  • 股関節の位置をズレさせた筋肉=骨盤とつながっている=骨盤が歪む

改善ストレッチ

 

お薦めのストレッチは①仰向けに寝た姿勢からら
膝をできるだけお腹に近づけます。
両膝をグッと両手で押さえます。
この体勢をキープし
息を大きく吸ってゆっくり吐き出しましょう。
そして一度足裏を床につけて膝を立てた状態にもどし
それから勢いよく足を伸ばします。
何かを蹴りだすようなつもりで勢いよく!

②床にお尻をつけて座り
右膝を曲げ膝の外側を床につけ
右足の甲の小指側を左手の平で持ち上げ
足裏を上に向かせます。
左膝も曲げ左膝内側を床につけます。
この体勢をキープし
息を大きく吸ってゆっくり吐き出しましょう!
逆も行いましょう。

③うつ伏せの姿勢から
胸を反らせ、両手で両足首の所を保持します。
この体勢をキープし
息を大きく吸ってゆっくり吐き出しましょう!
ツライ姿勢なので無理せずに。

結論

 

疲労が蓄積し捻じれロックした筋肉は
筋肉の曲げ伸ばしを感知するセンサー自体の
感受性が鈍くなりいつも重だるく
感じます。

ロックした筋肉は筋肉の表面が凸凹になっています。
例えるならば買ったばかりのコンセントのコードは表面が
ツルっとしていますが何回も捻じったり曲げたりして
使っていると表面が凸凹になる感じです。

ゴリゴリ音やボキボキ音がする原因になります。

まず施術をしてからその状態にあった
ストレッチや体操を行わないと
何年も症状を改善するのに時間がかかってしまい
「もういいや」と諦めに入ってしまうかもしれません。

筋肉の表面の凸凹が血行や自律神経や運動神経を乱し、
悩みをもたらします。

  • 腰や足が重だるい・シビレる
  • 足がむくみやすい
  • 便秘や下痢になりやすい
  • 体を左右に傾けたり捻じると左右感覚が違う
  • マッサージしても肩コリや頭痛が改善しない
  • 最近体の歪みを感じるし元気も出ない

上記のようなお悩みの方、是非ご相談ください!
股関節や骨盤の歪みは色々な症状を引き起こします。

患者様と真摯に向き合いもうすぐ20年、3万人を施術、慢性症状専門の整体

JR御徒町駅南口・上野御徒町・上野広小路駅から徒歩3分程です。
御徒町駅南口を松坂屋方面に出て頂きます。
JR秋葉原駅より徒歩10分|台東区上野|かなではり整体指圧

当院には慢性腰痛、五十肩、頭痛、慢性肩こり、
更年期障害、自律神経失調症、生理痛、膝痛などの
慢性症状でお悩みの方が多く来院されます。

当院では骨盤矯正も行っております。
姿勢改善、足のお悩み改善、痩身、便秘/下痢改善なども
骨盤矯正と共に行っております。
詳しくはこちら→かなで骨盤矯正

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